2011年07月10日

気仙沼2日目

7/9土曜日
いよいよ災害ボランティア初日。
朝陽に起こされ、起床。
洗面、朝食の後、作業のための身支度をする。
とりあえず必要になりそうなモノをバッグに押し込む。
1番の懸念は、暑さ。
水分は過剰なくらい持参。

8:30からボランティアセンター(古株の人はボラセンと言ってた)にて受付が始まる。
初回の人と二回目からの人と、二つ受付がある。
初めてなので、ボランティア参加申込み書に記入して、説明を受ける。名前を書いたゼッケンをガムテープで服に貼りる。
貼り終わったら、待機テントにてオリエンテーションを待つ。

9:00オリエンテーション。
注意事項や連絡など。
引き続いて、マッチングと呼ばれる作業の振り分けが始まる。
作業内容と必要人数が告げられ、はやいもの順で、その日の活動場所が決まっていく。
慣れた人は、どんどん前に出て行くから、始め気後れしたけど、要領わかれば、話しははやい。
posted by michito at 17:04| Comment(1) | michito
この記事へのコメント


ぼくが参加させてもらったのは、気仙沼市街地の住宅内のガラやゴミ出し及びそうじ。
津波で一階が天井付近まで浸水された御宅で、被災部分の壁や床がめくってあり、その残骸を土嚢袋につめるといった作業。

総勢11名で行ったので、2時くらいには完了。
だったけど、炎天下、36度くらいの中で作業したもんだから最後一時間程、軽い熱中症になり、へばりました(>_<)

水分もガンガン取ってたけど、ダメやった(>_<)

自己管理、初回からケチョンケチョン(>_<)

夜になっても、身体中、熱がこもった感じと頭痛が治まらず、買ってきた保冷剤で冷やしまくりました。

トホホな、初日。
Posted by みちと at 2011年07月10日 17:16
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