2011年11月02日

層雲峡、美瑛、富良野

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ブラリ層雲峡〜富良野に行って来た☆

オフシーズンの閑散とした中、自然を感じる場所に行くのが、なんともいえず好きです☆

秋風に落ち葉が舞ってきれいでした☆


富良野は、子供のころから憧れてて、よく行く☆
北国育ちぢゃないけど、雪国育ちでおんなじような生活してたから、『北の国から』には特別思い入れがあるw
麓郷に行くと妙に郷愁にかられる☆
素晴らしい場所やね。厳しさ含めて。

また行こう☆
posted by michito at 11:53| Comment(0) |

2011年07月08日

気仙沼1日目

定刻10時になる頃、仙台港にゆっくりフェリーが入っていくのを、甲板に出て見ました。
フェリーから見える港は、一見普通でした。もう四ヶ月、だいぶ復旧して日常に戻ったんやな、と一瞬思いましたが、
大型船が陸に乗っかってる風景が見えて、現状を再認識した。
しっかり見れば、津波の爪痕はそこらじゅうにありました。
気が引き締まる。

仙台港から一路、気仙沼を目指す。
復旧のため、通行止めや工事車両のみの区間があったが、道路は思ったよりスムーズだ。
まだ信号が壊れたままの交差点があり、ドキドキしながら、通過したりもした。

気仙沼まで約三時間半の道程の途中も、様々な光景があった。
ガレキ集積場へ続く長いダンプの列。
以前は田畑だったような場所にたくさんのゴミやクルマが手付かずで残ってる。
ガレキの撤去がおわり、骨組みだけになった建物。
アップダウンしてる道路や
posted by michito at 22:39| Comment(1) |

2011年07月05日

バ、バ、バーニングマ・・・

先日、ドライブ中に、遭遇しました目

これは、バーニングマンやんっむかっ(怒り)

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こんなとこでもやってんだ〜、と勝手に想像しながら、
いつ燃やすんかな〜、と想いを巡らすひらめき


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立派なモニュメントですねわーい(嬉しい顔)
でかすぎだよわーい(嬉しい顔)
この集落ではいったいどんな祭りなんだろうるんるん

想像は膨らむw満月



ちなみに、
本家バーニングマンは、
http://www.burningman.com/

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バーニングマン
アメリカで行われている巨大なフェスティバル。

ネバダ州北部の砂漠、世界中から4万人以上の参加者たちが、
過酷な自然環境に耐えながら一週間のフェスティバルを
自分勝手に作り上げていく。

レイブパーティーやアートパフォーマンスなど、何を行ってもよい自由が与えられ、
すべての参加者は「No Spectator (傍観者になるな)」と呼びかけられる。
ただ見ているだけの傍観者ではなく、なにかを表現するパフォーマーであれということ。

公共の食堂や宿泊施設、シャワーなども一切存在しない。
携帯電話も通じない。
昼は灼熱、夜は極寒、常に砂嵐が吹き荒れる環境。毎年死傷者が出ているそう。

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会場の中央にシンボルとして巨大な木製の像が作られる。
このシンボルタワーの名前が「バーニングマン」だ。

自由の女神よりも大きなバーニングマン像は、まさに会場のシンボルとしてそびえ立つ。夜にはネオン管によって照らされ、暗い砂漠の中で便利な目印になってくれる。

このバーニングマン像に火を付けて燃やしてしまうのが、このフェスティバル最大のクライマックスである。すべての参加者たちが見守る中、盛大な点火の儀式が行われる。それはまさに「儀式」であり、バーニングマン像を燃やすことによって、参加者たちは新しい一年を迎えることができるのだ。



何をやってもよい自由を与えられたときに、あなたはどんなことをするのだろうか。
これまでの価値観をブっ壊される世界と対峙した後に、あなたは何を考えるのだろうか


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posted by michito at 20:32| Comment(0) |